あなた、痛む場所だけで原因臓器を決めると外します。

内臓痛は、管腔臓器の内圧上昇、平滑筋のけいれん、固形臓器被膜の急激な伸展などで起こり、深く絞られるような痛み、押されるような痛みとして表現されやすく、局在は不明瞭です。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
ここが出発点です。
一方の体性痛は、皮膚、筋、骨、関節、結合組織、あるいは腹部では壁側腹膜の刺激で生じ、鋭く、限局し、持続しやすく、体動で悪化しやすいのが特徴です。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
腹痛の現場でありがちなのは、「痛い場所を指せるか」だけで終えることです。ですが内臓痛は正中寄りにぼんやり訴えられやすく、心窩部、臍周囲、下腹部といった神経叢の分布を反映するため、ピンポイントで指せない訴えのほうがむしろ典型です。
関連)http://www.igaku.co.jp/pdf/resident1110-3.pdf
つまり局在不明瞭でも、軽く見ないことですね。
逆に体性痛は原因部位と疼痛部位が一致しやすく、腹膜刺激が乗ると、患者は寝返りや歩行で増悪を訴えやすくなります。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
たとえば急性虫垂炎では、初期は内臓痛として心窩部や臍周囲の曖昧な痛みで始まり、その後、炎症が壁側腹膜へ波及すると右下腹部に限局した体性痛へ変わります。
関連)https://www.touyakukyo.or.jp/2025-1fukutsuu.pdf
経時変化が重要です。
この「内臓痛から体性痛への移行」を押さえておくと、初診時の診断のぶれをかなり減らせます。腹痛アセスメントのメモ欄に、発症部位と現在部位を分けて記録するだけでも実務上のメリットは大きいです。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
関連痛は、内臓痛を伝える求心線維と、皮膚の痛覚を伝える求心線維が、同じ高さの脊髄後角に入り、共通経路に接続することで、脳が皮膚の痛みとして誤認する現象です。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
結論は誤認です。
そのため、患者が訴える痛む場所と、実際の病変臓器が一致しないことが起こります。
関連)https://www.kango-roo.com/learning/2413/
看護師や研修医が混乱しやすいのは、「離れた部位の痛み=筋骨格系」と早めに決めてしまう場面です。ですが関連痛は、内臓と皮膚の支配が脊髄分節で対応するため、病変部位から少し離れる程度ではなく、かなり別の場所に見えることがあります。
関連)https://www.kango-roo.com/learning/2413/
意外ですね。
しかも関連痛は、患者本人には“本当にそこが痛い”感覚として知覚されるため、訴えが曖昧なのではなく、神経生理学的にそう見えていると理解するほうが安全です。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
皮膚分節をざっくり思い出すだけでも、問診の質は上がります。脊髄神経は31対あり、皮膚分節に沿って体表を支配しているので、関連痛はその並びを反映して出現します。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
分節の理解が条件です。
詳細な神経解剖を全部暗記する必要はありませんが、「体表の訴えでも内臓由来がある」という原則を外さないことが、見逃し回避の第一歩です。
関連)https://www.kango-roo.com/learning/2413/
代表例としてよく知られるのは、狭心症や心筋梗塞で左肩から左上肢内側に痛みを感じるパターンです。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
これが典型例です。
腹部領域では、胆嚢・胆道系の病変で右肩や右肩甲部、膵炎で背部、胆嚢炎で右上腹部痛に加えて肩周囲の関連痛が出ることがあります。
関連)https://note.com/takasi1007/n/nf4e2eac1ade2
この知識の実務的な価値は大きく、肩痛や背部痛の訴えが整形外科的に見えても、悪心、発汗、食後増悪、腹部症状、バイタル異常が重なれば、評価の軸を内臓へ戻せる点にあります。
関連)https://www2.nissenkai.or.jp/news/news_348/
併存症状が基本です。
内臓痛は悪心、嘔吐、発汗、頻脈などの自律神経症状を伴いやすいので、体表の痛みだけでなく随伴症状を並べて見ると、関連痛の拾い上げ率は上がります。
関連)https://www2.nissenkai.or.jp/news/news_348/
見逃しやすいのは、「腹痛がないから腹部疾患ではない」と考える流れです。関連痛は腹部以外にも出るため、特に救急外来、電話トリアージ、病棟夜間コールでは、主訴の場所に引っぱられすぎないことが重要です。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
あなたなら問題ありません。
この場面の対策としては、狙いを“内臓由来の除外漏れ防止”に置き、問診テンプレートに「自律神経症状」「体動で増悪するか」「最初に痛かった場所」を1行追加して確認するだけで十分機能します。
関連)https://www2.nissenkai.or.jp/news/news_348/
関連痛の例を図で確認したい場合は、下記が役立ちます。ヘッド帯と関連痛の基本機序がまとまっています。
関連痛の機序と皮膚分節の整理(看護roo!)
初期評価では、①局在、②性状、③体動での増悪、④自律神経症状、⑤経時変化の5点を順に切ると整理しやすいです。
関連)http://www.igaku.co.jp/pdf/resident1110-3.pdf
順番が大事です。
局在がぼんやりしていて、鈍く、周期性や絞扼感があり、悪心や発汗を伴えば内臓痛を考えやすく、限局していて鋭く、持続し、体動で悪化すれば体性痛を考えやすくなります。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
ここで見落としやすいのが、「現在の痛み」しか聞かないことです。急性虫垂炎のように、最初は内臓痛、後で体性痛という流れをとる疾患では、現時点の局在だけでは全体像が見えません。
関連)https://www.touyakukyo.or.jp/2025-1fukutsuu.pdf
どういうことでしょうか?
つまり、発症時の部位と、今の部位を分けて聞く必要があるということです。
関連)https://www.touyakukyo.or.jp/2025-1fukutsuu.pdf
ベッドサイドでは、患者の動き方も情報になります。体性痛では体動で増悪しやすく、咳、歩行、寝返りで顔をしかめる所見がヒントになりますが、内臓痛では不快感の強さの割に局在が定まりにくいことがあります。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
観察も有効です。
この場面の対策としては、狙いを“腹膜刺激の見落とし回避”に置き、疼痛評価シートに「動作時増悪あり・なし」をチェック式で追加して確認すると、スタッフ間共有がぶれにくくなります。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
病態分類を簡潔に整理した表が必要なら、医療者向けの疼痛解説が便利です。侵害受容性疼痛の中での体性痛・内臓痛の位置づけまで一緒に確認できます。
検索上位の記事は、3分類の定義で終わるものが多いですが、臨床では「どれか1つ」ではなく、時間経過の中で重なって見えると考えたほうが実践的です。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
重なりを前提にします。
たとえば胆道系トラブルでも、平滑筋収縮による内臓痛、炎症波及による体性痛、右肩への関連痛が1人の患者に連続して出ることがあります。
関連)https://plaza.umin.ac.jp/~beehappy/analgesia/pain-stomache.html
この視点を持つと、問診の目的が変わります。分類の正解当てではなく、「いま優位な成分は何か」「これから別の痛みに変わりそうか」を追う姿勢になるため、再評価の質が上がります。
関連)http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/180120-100000.php
再評価が原則です。
病棟でも外来でも、初回評価で断定しすぎず、数時間単位で痛みの質・部位・随伴症状の変化を追うほうが、結果として説明もしやすく、不要な見逃しも減らせます。
関連)https://www2.nissenkai.or.jp/news/news_348/
もう一つ大事なのは、痛みの分類と鎮痛反応を混同しないことです。体性痛と内臓痛はいずれも侵害受容性疼痛に含まれますが、病態は単純ではなく、慢性化すれば混合性疼痛もありえます。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
単純化しすぎは危険です。
だからこそ医療従事者にとっては、教科書的な1行定義より、時間軸と重なりを意識した評価のほうが、患者説明にもチーム連携にもそのまま使いやすい知識になります。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
あなたが鈍痛と決めつけると、緊急手術を半日遅らせます。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
体性痛は皮膚、筋、腱、関節、骨髄、そして腹部では壁側腹膜の刺激で起こりやすく、鋭く、局在がはっきりし、体動で増悪しやすい痛みです。
関連)https://tako-ita.hatenablog.com/entry/2018/12/30/014413
結論は局在です。
一方の内臓痛は腹部内臓器官に由来し、鈍痛や疝痛として表現され、正中付近で不定、間欠的で消長があることが多いです。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
有髄のAδ線維優位で速く伝わる体性痛に対し、内臓痛は無髄のC線維優位で伝達が遅いという神経生理の差も、患者の訴え方の違いにつながります。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
体性痛では「指一本で示せる」ような訴えが出やすく、内臓痛では「お腹全体が重い」「締め付けられる」といった広い表現になりやすいです。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
つまり質感も違います。
この違いを最初に拾えると、問診の時点で壁側腹膜刺激なのか、管腔臓器の伸展や閉塞なのかの見当がつき、検査の優先順位を決めやすくなります。
関連)https://tako-ita.hatenablog.com/entry/2018/12/30/014413
体性痛は持続的、内臓痛は間欠的という傾向も重要ですが、ここを機械的に当てはめると外します。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
意外ですね。
実際には、関連痛が混じると痛みの性質だけで明確に区別するのは難しいとされ、痛みの場所、放散、体動、悪心や冷汗の有無まで束で見るのが安全です。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
虫垂炎は、体性痛と内臓痛の違いを一つの経過で学べる代表例です。
関連)http://www.igaku.co.jp/pdf/resident1110-3.pdf
結論は移動です。
初期は虫垂内圧上昇などによる内臓痛として心窩部や臍周囲のはっきりしない痛みで始まり、その後に炎症が壁側腹膜へ及ぶと右下腹部へ限局した鋭い体性痛へ変わります。
関連)https://www.jmedj.co.jp/premium/treatment/2017/d050302/
この「みぞおち付近から右下腹部へ」という移動は有名ですが、実地では最初から右下腹部痛を強く期待しすぎると、早期虫垂炎の拾い上げが遅れます。
関連)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E
早期は内臓痛です。
半日から2〜3日ほどで局在が明瞭になることがあるため、初診時に非典型でも、再診指示や経時評価の設計が重要です。
関連)https://www.jmedj.co.jp/premium/treatment/2017/d050302/
ここでのメリットは大きいです。
痛みの移動を「疾患名の暗記」ではなく「内臓痛から体性痛への相転移」と理解すると、胆嚢炎、消化管穿孔、腹膜炎でも病勢進行の読み方がぶれにくくなります。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
現場では、圧痛点だけでなく、歩行時痛、咳嗽時痛、寝返り時痛の増悪を聞くと、体性痛への移行を補足しやすいです。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
関連する確認手段として、腹痛の経時変化を1行で記録できるテンプレートや電子カルテの定型文を用意しておくと、時間情報の抜けを防げます。
これは使えそうです。
「発症時部位」「現在部位」「移動の有無」「体動増悪」を固定項目にするだけで、後から見返したときの診断精度が上がります。
関連)https://www.jmedj.co.jp/premium/treatment/2017/d050302/
虫垂炎の痛み移動と腹膜刺激の初期評価を整理した参考です。
急性腹症診療ガイドライン 2015 第III章
急性腹症診療ガイドラインでは、腹痛の機序を体性痛、内臓痛、関連痛、神経因性疼痛に分け、その理解が緊急度判断に必要だとしています。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
体性痛が原則です。
とくに壁側腹膜の炎症による体性痛と、血管障害に伴う痛みは、緊急手術やIVR治療の対象になりやすいと整理されています。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
反対に、管腔臓器の閉塞による内臓痛や非特異的腹痛では、ドレナージや保存的治療を考慮する場面が多いです。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
つまり緊急度が違います。
もちろん例外はありますが、痛みのタイプを見分けること自体が、そのまま初期対応のレール選びになっているわけです。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
救急外来では腹痛を主訴とする受診者が5%に達するとされ、初期対応の遅れが病状悪化に直結します。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
痛いですね。
そのため、医療従事者が「鈍いから軽い」「局在しないから様子見」と短絡すると、血管障害や進行中の腹膜炎を見逃す危険があります。
関連)https://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/04/21/201423
ここで役立つ追加知識は腹壁痛の鑑別です。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
Carnett徴候陽性なら腹壁疼痛も考える必要があるため、内臓痛か体性痛かだけでなく、腹壁由来かどうかまで一段深く切ると無駄な精査を減らせます。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
場面は初診の腹痛外来、狙いは不要な見逃しと過剰検査の両方を避けること、その候補としてCarnett徴候を確認する、で十分です。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
臨床で本当に迷うのは、体性痛と内臓痛の二択ではなく、そこに関連痛が重なる場面です。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
どういうことでしょうか?
関連痛は、内臓からの求心路と体性痛の求心路が同じ脊髄レベルで収束し、大脳皮質で体表の痛みとして誤認される現象と説明されています。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
この仕組みを知ると、肩の痛みや背部痛を「筋骨格系っぽい」で終わらせにくくなります。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
関連痛に注意すれば大丈夫です。
たとえば胆嚢の神経支配の上限はTh5で、胆石や胆嚢炎由来の関連痛は右肩甲骨下縁付近に出ることがあり、心膜や横隔膜ドーム由来ならC4-5支配領域の肩に痛みが出ます。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
腎臓はTh10-12支配で、腹部前面への関連痛を起こしうると整理されています。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
意外ですね。
さらに腎梗塞は平均発症年齢72歳、基礎に心房細動70%、LDH上昇が90.5%、ERでの頻度は0.013%とされ、頻度が低くても見落とし代償は小さくありません。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
この数字を覚える利点は、原因不明の腹部痛やCVA痛で、尿管結石だけに寄らずに鑑別を広げられることです。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
数字が条件です。
場面は説明困難な腹痛、狙いは見逃し回避、その候補としてLDH確認をメモする、くらいの一手で十分です。
関連)https://note.com/good_medical0709/n/n4f03201713dd
関連痛とデルマトームの理解を深めたい部分の参考です。
関連痛と神経支配 - 総合内科のアプローチ
検索上位の記事は定義や代表例に寄りがちですが、実務では「どう聞けば切り分けやすいか」が抜けやすいです。
ここが独自視点です。
体性痛と内臓痛の違いを外さないためには、患者の言葉を分類するより、質問の順番を固定したほうが再現性が上がります。
関連)http://www.kanwa.med.tohoku.ac.jp/student/pdf/manual/2019/01.pdf
おすすめの順番は、①最初に痛かった場所、②今いちばん痛い場所、③指一本で示せるか、④体を動かすと増えるか、⑤吐き気・冷汗があるか、の5項目です。
関連)https://tako-ita.hatenablog.com/entry/2018/12/30/014413
つまり順番です。
①と②で移動、③で局在、④で腹膜刺激、⑤で内臓症状を一気に拾えるので、短時間でも痛みの型が見えやすくなります。
関連)https://tako-ita.hatenablog.com/entry/2018/12/30/014413
たとえば「最初はへそのあたり、今は右下、歩くと響く、吐き気あり」なら、内臓痛から体性痛への移行を強く疑う流れです。
関連)http://www.igaku.co.jp/pdf/resident1110-3.pdf
これなら問題ありません。
逆に「場所ははっきりしない、波がある、冷汗がある」なら内臓痛や関連痛を厚めに考え、閉塞や疝痛性病態の線を残しやすくなります。
関連)https://tako-ita.hatenablog.com/entry/2018/12/30/014413
この知識を得たあなたのメリットは、初診時のメモがそのまま上級医への申し送りに使えることです。
いいことですね。
場面は忙しい外来や当直、狙いは問診の取りこぼし防止、その候補として腹痛テンプレートをスマホか電子カルテに登録する、これだけで運用しやすくなります。
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