実はドラゴンタイプに最も刺さるのは、こおりではなくフェアリーです。
関連)https://altema.jp/legendsza/dragonjakuten
ポケモンレジェンズZAでは、リアルタイムバトルが採用されたことでタイプ相性の重要性がこれまで以上に高まっています。 ターン制だった過去作と違い、瞬時の判断が求められるため、弱点を頭に入れておくことが勝率を左右します。
関連)https://game-shinden.com/pokemon-za-type-matchup-chart-weaknesses-guide/
ドラゴンタイプが弱点とするタイプは「こおり」「ドラゴン」「フェアリー」の3種類です。 それぞればつぐん(×2倍)のダメージを与えられます。
関連)https://www.poke-memo.com/dragon/
つまり弱点は3タイプだけです。
一方で「ほのお」「みず」「くさ」「でんき」の4タイプに対して耐性(半減)を持つため、環境での採用率が高い理由がよくわかります。 幅広い技を受け流せる独自の耐性が、ドラゴンポケモンをパーティ補完として優秀にしている根拠です。
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| 相性 | 対象タイプ | ダメージ倍率 |
|---|---|---|
| 弱点(ばつぐん) | こおり・ドラゴン・フェアリー | ×2 |
| 耐性(いまひとつ) | ほのお・みず・くさ・でんき | ×0.5 |
| 無効 | なし(ドラゴン技はフェアリーに無効) | ×0 |
ドラゴンタイプは攻撃技こそほとんどのタイプに等倍以上で通りますが、「はがね」タイプにだけ半減で受けられる点が弱みです。 はがねタイプのポケモンと対面した際は、ほのお技やじめん技でカバーする立ち回りが求められます。
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ドラゴンタイプへの対策で最初に検討したいのが、フェアリータイプのポケモンです。 フェアリーはドラゴンに弱点を突けるだけでなく、ドラゴン技を完全に無効化できる唯一のタイプです。
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これは攻防両面で有利ということですね。
フェアリータイプのポケモンとしては、ニンフィアやトゲキッスが代表格です。 ニンフィアはハイパーボイスなどの特殊技で安定したダメージを出せ、トゲキッスはエアスラッシュとの複合でひるみを誘いやすい特性を持ちます。
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こおりタイプも有効な弱点の一つです。ただし、こおりタイプはZAでも防御面が不遇で、弱点が4つ(ほのお・かくとう・いわ・はがね)あるのに対し耐性はこおりタイプ同士のみという偏った構成です。 攻撃のアタッカーとして割り切って採用するのが正解です。
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| 対策ポケモン例 | タイプ | ドラゴンへの有効技 |
|---|---|---|
| ニンフィア | フェアリー | ハイパーボイス、ムーンフォース |
| トゲキッス | フェアリー/ひこう | ムーンフォース、エアスラッシュ |
| マンムー | こおり/じめん | つらら落とし、ふぶき |
| ガブリアス | ドラゴン/じめん | げきりん、ドラゴンクロー |
ドラゴンタイプ同士でも弱点を突けますが、相手も同様に弱点を突いてくるため、対面時は素早さと火力の差が直接勝敗を決めます。 先手を取れないと判断した場合は、交代でフェアリーに引くのが安全な立ち回りです。
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ポケモンレジェンズZAはリアルタイムバトルという点が過去作との最大の違いです。 ターン制のように「次の手をじっくり考える時間」がないため、弱点の暗記だけでなく瞬時に判断できる習熟が求められます。
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意外ですね。
実戦でのドラゴン対策を整理すると、以下の優先順位が効果的です。
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ZAでは特性「ふゆう」が存在しないため、過去作で事実上の無弱点だったシビルドンが地面技で弱点を突かれるようになった点も注目です。 過去作の知識をそのまま持ち込むと予想外のダメージを受ける可能性があります。
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過去作の常識は通用しないということですね。
実戦でよく遭遇するのが、ドラゴンと他タイプを組み合わせた複合タイプのポケモンです。 複合タイプになると弱点の倍率や耐性が変化するため、単純に「こおりで攻めれば勝てる」とは限りません。
関連)https://altema.jp/legendsza/dragonjakuten
これが条件です。
たとえばドラゴン+フライングの複合タイプでは、こおり技が4倍(×4)の超ばつぐんになります。 逆にドラゴン+はがねの複合では、フェアリー技が半減になるため、フェアリーで対抗しても思ったほどダメージが出ないケースがあります。
関連)https://gamepedia.jp/pokemon-legends-z-a/archives/1230
複合タイプの弱点倍率を素早く確認したい場面では、タイプ相性計算ツールの活用が便利です。「ポケモン タイプ相性 計算」で検索すると複数の無料ツールが見つかります。対面前にあらかじめ相手のタイプを調べておく習慣が、勝率向上につながります。
【ポケモンZA】タイプ相性表と弱点一覧 – ゲームウィズ
(複合タイプ含む全タイプの相性倍率を一覧で確認できるページです。ドラゴンの複合タイプ対策を調べる際に役立ちます。)
特に注意したいのは、ドラゴン技がフェアリータイプに完全無効化される点です。 ドラゴン使いの側から見ると、フェアリーと対面した瞬間にドラゴン技が封じられるため、すぐに別の技または交代で対処するしかありません。
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ZAではメガシンカによってタイプ相性が変わる場合があります。 これは見落とされがちなポイントで、相手がメガシンカした後に弱点の計算が変わってしまい、想定外のダメージを受けることがあります。
関連)https://gamepedia.jp/pokemon-legends-z-a/archives/1230
痛いですね。
具体的には、メガシンカ後にタイプが追加・変更されるポケモンが存在します。 ドラゴンタイプのポケモンがメガシンカ後に別のタイプを獲得した場合、元のこおり弱点が半減されたり、逆に新たな弱点が追加されたりします。
関連)https://gamepedia.jp/pokemon-legends-z-a/archives/1230
たとえばメガレックウザは、ドラゴン+フライングの複合タイプです。こおり技が4倍ばつぐんになる典型例です。 ただしレックウザの特性「エアロック」などの仕様はZAで変わっている可能性があるため、事前確認が必須です。
関連)https://gamepedia.jp/pokemon-legends-z-a/archives/1230
以下のページでは、メガシンカによるタイプ変化と相性の注意点が詳しくまとめられています。
【ポケモンZA】タイプ相性一覧表|弱点倍率やメガシンカとの仕様 – Gamepedia
(メガシンカで変わるタイプ相性と弱点倍率を確認できます。ドラゴン系のメガシンカポケモンと対戦前のチェックに有効です。)
メガシンカが絡む対戦では、開幕の相手ポケモンの確認と素早い判断が最も重要です。 弱点タイプを覚えておくだけでなく、メガシンカ後の形まで頭に入れておくと、ZAのリアルタイムバトルで大きなアドバンテージになります。
関連)https://gamepedia.jp/pokemon-legends-z-a/archives/1230
それが実戦で使える知識です。
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